人を育てるには思考を変える必要がある

言葉のチカラ

こんにちは!

 

ドイです

 

 

 

あなたは人を育てる環境にいますか?

 

バイトでも部活でも仕事でもいつかは必ず、人に何かを教える。という場面に出くわすと思います。

 

その時

・反応にムカッとくることがある

・自分の言っていることがなぜ理解出来ないのかわからない

・相手が間違っている

・やっているつもりレベルが低い

・自分はちゃんとやっているのに

 

と思った事はないですか?

 

単刀直入にお伝えすると

今の項目が一つでも当てはまる方は、人を育てるのにかなり時間がかかり、ものすごく心の体力を使います。

 

 

人を育てる。教育するには、まず自分が変わること

つまり、思考を変えることである

 

 

そこで今日は

人を育てる。教育する立場のあなたへ具体的な思考を切り替え方をお伝え致します

思考が変われば、物の捉え方が変わります。必ず人は変わり、環境が変わり、人生は豊かになっていくでしょう

 

 

・相手の反応が悪い時

『どうしてこの人は、こんな態度をとるのだろ?』

と、思った事はないですか?

その時は思考を変えて

『なぜ?何がこの態度をとらせているのだろう?』

と考えてみます

その方を取り巻く環境やこれまでの経験などに着目するのです

そうすることで、より客観視することができ

ムカつく!などの感情を自分が感じる必要がなくなるのです

そして、自分が出来ることはなんだ?

と自分自身への考え方を変えて、自分に出来ることを実践したとき、相手に変化を与える事が出来るのです

 

・自分の言っていることがなぜ理解できないかわからない時

『この人は、なんで理解できないんだ?』

ではなく、思考を変えて

『どんな説明なら理解出来るだろうか』

と角度を変えて考えてみる

例を挙げるならば

たとえ話などで伝える方法である

 

たとえ話は心理学では【メタファー】といって、相手が理解できないことを伝える最も有効な方法だと言われています

代表的なものが【絵本】です。

大切な教えを例え話の物語で幼児に伝えるものです

理解できないのは相手のせいではなく、相手が理解出来るような伝え方(たとえ話)が必要なだけなのです

 

・相手が間違っている

『あなたが間違っている!』

ではなく思考を変えて

『あの人の選択肢の中では、今の答えが最善なんだな』

と、相手の現在の状況をますは受け止めてあげて、認めてあげる事です

十分受容したあとで、もっと良い方法があることを教えてあげるのです

 

・やっているつもりのレベルが低い

『なんでこんなにレベルが低いんだ?』

ではなく、思考を変えて

『今の自分のレベルが確認できて、レベルアップをしたくなる仕組みは何だ?』

と考え方を変えます

やっているつもりになる原因は、自分の事が客観的に確認出来ない環境やシステムにあるのかも知れません

成長を望む仕組みを作れるかどうかが重要なのです

 

・自分はちゃんとやっているのに!と思う

『あの人は、なんで出来ないんだ?やらないんだ?』

ではなく、思考を変えて

『あの人ができている事はなんだろう?』

と思考を変えて、相手の長所を見つけます

順番として、短所改善より先に長所を認め伸ばすことで、短所の改善にも繋がります

 

 

・人を変えるために最も重要な要素は・・・

感謝

貢献

無償の愛

思いやり

です

これは道徳的な話ではなく、心理学に基づくものです

 

人がもつ欲求のうち

安定して安全でいたい

楽しく自由でいたい

プライドを感じたい

人とつながっていたい

これらの欲求は自分の為のもので、これらの欲求が満たされないと、他人や外界に原因を見つけようとします

つまり、問題や嫌なことがある時、『人のせい』にしてしまうのです

この状況では逆に問題を大きくしたり、傷を深めたりする原因になってしまいます

 

 

心からの感謝や、見返りを求めない貢献の心、無償の愛に意識を向けましょう

 

まずは、身近な人にしっかりと感謝を伝えることが大切ですよ

 

 

 

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