ヒソヒソ話は自分の事を言っている。と感じてしまう。

言葉のチカラ

 

こんにちは!

ドイです。

 

先日、縁あってお笑い芸人のゴルゴ松本さんの命の授業を聞いてきました。

 

この命の授業は少年院などでボランティアとして公演している

言葉に秘められた意味、想いの大切さ、漢字に込められた不思議な意味。を60分熱く語っていただきました!!

 

最後はお決まりの【命ッ!!】も見る事が出来ました!!

 

 

熱い方は本当に気持ち良いです。

 

 

そんなこんなで

前回、言葉のチカラをお伝えさせていただきましたが、私自身が昔から言葉のチカラなどは信じておらず、もちろんどーしよーもない事もして来ましたし、言ってきました。

親にとてつもなく迷惑をかけた時もありました。

 

むしろ、中1くらいまではかなりの人見知り。女の子の話すなんて大の苦手でした。。

それに今でも記憶に残っている事もあります。。。

 

それは

 

 

ヒソヒソ話が全て自分の事を言っていると感じてしまっていた

 

何か嫌な事を言われているのではないか。

何か笑われている気がする。

変な噂をしている。

そう感じてしかたなかった。。

 

『あぁ。さっき、〇〇って言ったからそれを言っているんだ。』

『さっきの言葉、マズかったかな。。』

『きっと今日の服装とか髪型を言っているんだ。。』

 

などと

猛烈によろしくない思考でした。。

 

人前に立つと思っている事も言えず

多数決では多い方に手をあげる。

先生にさされないように目を合わせないようにしたり。

音楽の授業では歌声を聞かれないように口パクをしていたり。。。

 

とにかく

人の目を物凄く気にしていました。。。

というか目に付かなければ嫌われないだろう。という考えだったのかも知らないです。。

 

 

でも、そんなおもいでも

モテたい!

良い人と思われたい!

という気持ちはありましたが

 

どうしたら良いのかもわからず

友達がたくさんいる子やモテる子がとてつもなく羨ましかったです。。。

 

この頃にも思っていた事があります。

 

モテる子や友達が多く、大人にも好かれる子って

 

明るくて、よく笑って、よく喋って、なんかよくわならない自信がある

そんな風に感じていました。

 

自分もモテたいし友達もいっぱい欲しい。でもやり方がわからないし、モテる保証もない。

むしろ

モテる子や友達の多い子や、異性ともよく喋れる子などは、才能だと思っていた。

だから、自分がいくら頑張ったって、そうはなれない。

そんな才能はないし、無理だと思っていた。。

 

変わりたいけど、自分には縁のない事。

そんな風に思っていた。。

 

 

この時は、

思考が変われば言葉が変わる

言葉が変われば人生が変わる

こんな事、1ミリも思っていなかったです。

 

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ここまでお読みいただきありがとうございますした!!

今回は自分が小さい頃

ヒソヒソ話恐怖症

だった話を少しさせていただきました。

少しでも共感していただけたなら

次回も読んでいただけると嬉しいです。

そして

少しでもチカラになれるよう頑張りますのでよろしくお願い致します。

 

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